木に登ったり、屋根の上を走り回ったりしていたヤンチャな娘も20歳という年齢には勝てず、17日に家族に看取られ眠るように天国へ旅立ちました。天気の良いときはウィンドウで眠るのが大好きで、小中学生からガラス越しに声をかけられニャーニャーと返事していました。子供たちのなかにはピッ子をぬいぐるみだと思い込み、よく見ていると動くので驚きの声も。
お客さまのご来店をニャオーと大きい声で教えてくれたり、お客さまと話をしていると、どこからともなく現れ、一緒に会話を静かに聞いているおとなしい猫でした。
ピッ子ちゃんいる?とわざわざ立ち寄ってくれるお客さまもいました。看板娘か招き猫のようでした。
可愛がっていただいたお客さま、ありがとうございました。