積雪期限定の山と聞き、それじゃ行くしかないということでアイゼン・かんじきを用意して出かけました。登り口には早くも車が6台停まっており、いわき・庄内・福島と地元以外の車が半分を占めていてこの山の人気の高さが感じられました。
登り始めの20分くらいはスギ林、それを過ぎるブナ林。芽吹きの季節も良いだろうと考えながら歩く。

ブナ林を通り抜けると木々が無いところを通過。クラッシュに気を付けながらひたすら歩く。

頂上近くから五味沢地区が見える。残念ながら飯豊連峰は霞んで見えない。

1時間30分くらいで到着。

朝日連峰の一部。

こちらも朝日連峰。

東北のマッターホルン祝瓶山。また登りたいな。

山頂で休憩とおにぎりとパンでエネルギー補給してから、そりで滑られるところは滑って下る。

結構長く滑られるところもあり楽しめる
